不登校は中学でクラスに1人の時代、"心"に寄り添うには | 不登校.INFO 適応指導教室とフリースクール情報

不登校は中学でクラスに1人の時代、”心”に寄り添うには

小学生、中学生なら義務教育の期間ですから、「子どもは学校に通わなければならない/親は子どもを登校させなければならない」と考えている人が多くいるかもしれません。しかし、ここでいう”義務”は、「子どもが教育を受ける権利を大人が守らなければならない」ということです。

子どもが学校に行きたがっているのにそれを拒むことは法律違反の可能性がありますが、学校に行かない、行きたくても行けないと言っている子どもを無理に登校させる義務が課せられているわけではありません。

まずは、不登校の現状と、子どもの状態を見てみましょう。決して、不登校の子が特別なわけではないことがわかると思います。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68188