新着情報 | 不登校.INFO 適応指導教室とフリースクール情報

新着情報一覧

全国に不登校児童生徒を対象とした教育課程を編成している学校【不登校特例校】があります。

不登校児童生徒を対象として,その実態に配慮した特別の教育課程を編成している「不登校特例校」が全国に16校(うち、公立学校7校、私立学校9校)あります。 「不登校特例校」(以下「特例校」という。)とは,不登校児童生徒の実態に配慮した特別の教育課程を編成して教育を実施する必要があると認められる場合,特定の学校において教育課程の基準によらずに特別の教育課程を編成することができるとする特例措置によっ...

授業生中継で気持ち軽く 不登校生徒に「学びの選択肢」 福岡の中学

不登校傾向の子どもたちをオンラインで支えるため、福岡市東区の市立青葉中は教室にいない子どもに一部の授業をリアルタイムで中継する試みを始めた。 生徒は周りの視線や雰囲気を気にせず、別室や自宅から授業に参加できる。 コロナ禍に伴う長期休校のため、各地で模索が広がり始めたオンライン授業は、学校になじめない子どもたちへの新たな形の学習支援策としても期待がかかる。

適応指導教室とコロナ

現在、ほとんどの適応指導教室はお休みだと思います。 それぞれの地域の小中学校と同じだと思います。 お住まいの地域の教育委員会、 もしくは適応指導教室にご連絡、確認お願いします。 各自治体の連絡先などは適応指導教室一覧ページよりご確認ください。

不登校は中学でクラスに1人の時代、”心”に寄り添うには

小学生、中学生なら義務教育の期間ですから、「子どもは学校に通わなければならない/親は子どもを登校させなければならない」と考えている人が多くいるかもしれません。しかし、ここでいう"義務"は、「子どもが教育を受ける権利を大人が守らなければならない」ということです。 子どもが学校に行きたがっているのにそれを拒むことは法律違反の可能性がありますが、学校に行かない、行きたくても行けないと言っている子ど...

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「死にたいと思うくらい、ツラい」という人へ

日本の自殺者数は、統計的には減少傾向とはいえ、未だに年間2万人超が自殺で亡くなっています。自殺対策の相談窓口などは増加していますが、まだまだ課題があるのも現状です。 「死にたい、と思うくらい辛い気持ち」のことを、私たちは「心理的危機状態」と呼びます。心理的危機状態に陥った時、自殺や攻撃以外の出口を、短時間で見つけることも重要となります。 自殺の試みを減らすためには、公的機関や医...

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「それだけは言ってほしくなかった」不登校だった母の内面、漫画に

コジママユコさんの「娘と私の学校」 「おかぁさん……がっこう…いきたくないよぅ…」 娘が口にした言葉は、この漫画の主人公であるお母さんが、ずっと恐れていたものでした。戸惑いを隠しきれないまま、「学校行かないと将来大変だよ」と語りかけます。漢字や算数を引き合いに、「みんなが知っていることを知らないと 損することたっくさんあるんだよ」と娘を諭します。

学年とクラスをなくせば不登校は激減する

なぜ子どもは不登校になるのか。その原因のひとつは、強制的に同年齢の集団をつくる「学年」や「クラス」にある。熊本大学教育学部の苫野一徳准教授は「同年齢の集団をつくるのは学校だけ。社会と同じく年齢が“ごちゃまぜ”の環境なら、不登校も減るはずだ」という――。